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ギャザー寄せ~どんな方法があるか考えてみた♪
ギャザー

ギャザーについてです

このスイカのパンツの後ろフリフリ
スカートや袖など
洋服のいろいろな箇所で見かけます

特にベビーや子供服には使うと可愛い
ギャザーいろいろ





ギャザー

ギャザーの寄せ具合(縮み具合)について

布の種類にもよるのですが
1.5倍くらいがちょうどいい感じです
(2倍入れたらかなりのボリューム)

30㎝に縮めたい場合は45㎝に
40㎝は60㎝に
50㎝は75㎝に
といったようにギャザー分をとっていきます

では実際ギャザーはどうやってよせようか・・・
今日はそんな話を少し♪




ギャザー

大きく分けて4種類のやり方があります

①手動で~1本糸
②手動で~2本糸
③押さえ金で
④手動で~目打ちなどで





ギャザー

ここからここまでギャザーを寄せたいとします





ギャザー

1本糸の方法です

ミシンの大きい目で端から端まで縫います
(返し縫いなし)

糸を1本引き抜いてひっぱり
所定の長さになるようにギャザーを寄せます





ギャザー
2本糸の方法です
仕上がり線をはさむようにミシンで縫います
縫い目は大きい目です

平行に縫ったミシン目を引き抜き
平行に引っ張り
所定の長さに寄せます




ギャザー

①1本糸は、ギャザーを寄せたその上を
②2本糸は、平行に縫ってある縫い目の間を
それぞれ縫っていきます

仕上がりはほぼ同じ
どっちがいいか・・・?

ギャザーを寄せる時、また本体に縫い付ける時
共に②の2本糸をおススメします

平行に縫ってあることで、ギャザーが落ち着いて
余計なところを縫いこんでしまうなどの失敗が少ないです

下の糸は、最後に抜いて仕上げます





ギャザー
専用のギャザー押さえを使います

縫うだけでギャザーが寄せられた状態で出てくる便利な道具です
ギャザーを頻繁に使うような人は一つあったら便利です

(※写真は、ギャザーの寄りが違う押さえになっています)




ギャザー
 
仕上がり線を普通に縫っていくだけで
簡単にきれいなギャザーが寄っていきます
 
とても簡単で便利ですが難点もあります
これには調節が必要です
所定の長さに仕上げるための調節です

まずは普通に縫ってみてどの程度の寄りなのか確認します
ミシンの針目を大きくしたり、また少し小さくしたりして
ちょうどいい寄りをさがします

同じ寸法でもギャザーの寄り方で
感じも変わってきます




ギャザー

布の方向によっても布の種類によっても
それぞれ微妙に違ってきますので
その都度調節が必要です
ギャザー部分がたくさんあったり、距離が非常に長い場合など
いちいち糸を引いて・・・
とやっていられない場合などに便利な道具です

作る物によって使い分けたらいいと思います






ギャザー

最後に目打ちや小バサミなどを使って
完全手動で寄せていくやり方です

押さえ金の下にギャザーを作って縫い込んでいきます
距離が短い時、またはあまり何度も縫いたくないところ
縫いにくい個所など
サッと仕上げたい場合に便利です




ギャザー

注意点として
小さいタックのようになってしまいます
細かく、また向きを変えたりしながら
きれいなギャザーになるように進めます




三巻き

①~④までまずは試してください
そしてその時に合ったやり方で
きれいなギャザーを寄せてください




ぶひ子

手縫いでチクチクぐし縫いは?
もちろんそれでもOKです\(^o^)/




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